WILDSWANS(ワイルドスワンズ)の文房具入れ - 日本のレザーアイテムブランド・WILDSWANS(ワイルドスワンズ)の魅力

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)の文房具入れ

年齢を重ねていくと、デスク周りもだんだん変わっていくのが分かります。
流行のものや、新しいデザインのもの、手ごろなものであふれていた学生時代。
それが年々、上質なもの、長く使えるものに置き換わっていきます。
WILDSWANS(ワイルドスワンズ)の文房具入れも大人になってから手にする上質なものの一つです。

WILDSWANSの万年筆ケースは万年筆愛好家から人気のペンケースです。
それは、革が美しいので万年筆が映えるからではないでしょうか。
使うごとにツヤがでて、ペンとの相性が良くなっていきます。
機能も素晴らしく、ペン同士がガチャガチャとぶつからない様、仕切り(スリーブ)がつけられています。
このスリーブは3本差し用や4本差し用のものがあるので持ち歩きたい本数に応じてカスタマイズできます。
3本差しだと1本あたりのスペースがかなりゆったり入れられるサイズになります。
太い軸の万年筆に対応している数少ないケースなのだそうです。

CYLINDER(シリンダー)は機能的なペンケースです。
細身ながら削っていない鉛筆が8本入るサイズです。
内部はスウェードになっているのでガチャガチャ音がしません。
ホック2箇所で留めるタイプのペンケースですが、ホックをはずすとパカッと開いてペントレイになります。
デスクの上では開いておき、終わったらすぐ片付けられるスマートな使い方ができます。

革の万年筆ケースやペンケースは、けして見た目に派手ではありません。
しかし、分かる人にはわかる高級品でもあります。
主張しない高級品を使うことは最高の贅沢なのかもしれません。